HUAWEI nova liteを1か月使ってレビュー

先月末にLINEモバイル経由でHUAWEI nova liteを購入しました。1か月ほど経ちましたのでレビューを書いておこうと思います。

 

欲しい!と思える機種

今年2月に発売となったnova liteですが、1万円台(税込みで実質2万円台)のスマホでありながら

などを搭載するという革命的なスマホとして、注目されていました。

発売後も価格.comのランキング1位が続くなどあり、僕も素直に欲しいなと思っていました。

しかし、端末単体での販売はされずMVNOなどでのセット販売となっていたため、迷っていました。

 

LINEモバイルの契約と購入

僕はwimax2+を自宅のメイン回線として使っており、外出時もルーターを持ち歩く、という使い方をしていました。

ですが、wimax2+は電車での移動時などで圏外になることが多かったり、3日で10GB通信すると制限がかかるなどデメリットがありましたし、自分の電話番号を持ちたいということもありました。

そこで、どこかのMVNOを契約し、セットでnova liteを買ってしまおうという結論に達しました。

検討の結果、LINEモバイルを選ぶことにしました。大きな理由としては以下の2点です。

カウントフリーというのは、該当するサービスの通信料は、1か月の通信容量にカウントされないということです。

1か月に10GB近くLINEとTwitterを使っている僕には、ぴったりなサービスだと思い、決定しました。

LINEモバイルの使用レビューについても、また書こうと思います。

 

nova liteの良い点

快適な動作

RAM 3GBなだけあって、非常に動きは快適です。アプリの更新をしながらYoutubeを見ても、まったく問題ありません。

カメラが綺麗

素数Xperiaなどと比較すれば劣りますが、フォーカスが優秀だと感じました。プロモードというのがあり、シャッター速度やISOなどカスタマイズできるようです。正直素人でよくわからないので、普段は通常のモードで撮ってます。

ホームがすっきり

プリインストールアプリが少ないというのも、評価したいところです。少ないプリインアプリも実用的なものばかりで、キャリア端末も見習ってほしいものです。

ホーム画面はiPhoneのようにホームにすべてのアプリが表示される形式と、Androidおなじみのドロワー形式とで選べるようになっていました。Emotion UIの特徴です。

google nowランチャーなどのランチャーアプリも使うことができます。

指紋認証が便利

とにかく精度がすごい。指が触れた瞬間ロック解除されます。いちいち電源ボタンを押さなくていいのは本当に画期的です。

カバーがついてくる

透明プラの安っぽい感じのカバーですが、純正のため指紋認証の邪魔をすることもなく、気に入ってます。

 

nova liteの悪い点

ROMが16GB

ひと昔前なら十分であったが、16GBは少ないかもしれない。カメラの画質が良く、サイズが大きいだけに写真をたくさん撮る人はSDカード必須だと思います。

中国企業という不安感

ここは人それぞれですが、「国産のほうが安心!」「海外製はサポートがダメ」という人もいますが、HUAWEIはサポートもしっかりしているようなので、僕は特に不安はないです。

 

最後に

2万円程でこの(良い意味で)恐ろしい機種が手に入り、本当にHUAWEIに感謝です。2年くらいは使い続けようと思っています。

HUAWEIの端末は高級ものからこの機種のように格安ものまでラインナップが豊富ですので、特に「スマホで写真をたくさん撮る」という方、ぜひ検討されてはいかがでしょうか。

 

それでは。