コンビニの裏話(1)

僕はコンビニでアルバイトをしています。

どこのコンビニとはいいませんが、いろいろとバイトしていくなかで知ったことが多くありましたので、書ける範囲で書いていきたいと思います。

※あくまで僕の職場における話ですので、店舗によって違いがあると思います。「こんな店もあるんだ」というような程度に捉えて頂きますようお願いします。

 

出勤時はいつでも「おはようございます」

夕方からのシフトでも、夜のシフトでもいつでも「おはようございます」なのです。最初そういわれた時は芸能界かよ!と思いましたが、もう慣れました。

コンビニに行って、入ってきた人が「おはようございますー!」って言ったらそいつは店員です。だからどうしたという話ですが。

 

商品廃棄は賞味期限の2時間前

おにぎりやお弁当、サンドイッチなどの生鮮食品は賞味期限の2時間前を過ぎると、販売できません。(賞味期限の2時間前のことを販売期限といいます)買ってからすぐに食べる人ばかりとは限らないので、そこを考慮してのシステムだと思います。

 

お客様のなかには「すぐ食べちゃうから大丈夫、売っちゃって!」という方もいらっしゃいます。しかし、販売期限を過ぎているとレジを通らないのです。販売期限を過ぎている商品をスキャンすると、ブザーが鳴り、レジ画面に通知されます。

もったいない話ですが、お客様に安心して食べて頂くための取り組みです。ご理解ください。

 

ちなみに、廃棄される商品は持ち帰れません。一部のフランチャイズ店では持ち帰れるというような話を聞きますが、どこのコンビニもルールとしては禁止されています。

 

揚げ物の油は毎日綺麗にしている

今やほとんどのコンビニに店内フライヤーがあり、おいしい揚げ物が提供されるようになりました。

「油が汚そう」「いつ掃除しているの?」

というような話もありますが、ちゃんと毎日きれいにしています。

  • 調理器具・提供用トング・トレイを洗剤で洗う
  • カスを取り除く

というような作業を、揚げ物があまり売れなくなる夜(僕の店舗では21時ころから)に行っています。

また、油は1週間に1~2回、すべて捨てて新しいものにしています。

揚げ物の販売期限は4~6時間です(商品によって大きく異なります)。揚げ物にバーコードはないので、どのタイミングで廃棄するかは店員次第です。

 

 

さて、コンビニの裏話について3つ紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。この知識を得てコンビニに行くと、ちょっと面白いかもしれませんね。

このコンビニの裏話については、ネタ切れを起こしたときに不定期で書いていきますのでお楽しみに。

 

それでは。