アルバイトはいいぞ

唐突によくわからないタイトルで申し訳ないですが、アルバイトしていた中で思ったことがあるので書いておこうと思います。

 

教わったことは曲げない

何度も言っていますが、僕はコンビニでアルバイトをしています。

コンビニという職場の特性上、一緒に働く人は日によってまちまちです。

 

先日、普段は他の店舗で働いている方と一緒にシフトに入ることになりました。

品出しをするときに、従来であれば「すべて検品」をしてから「品出し」という流れだったのですが、その方は「検品しながら品出し」という流れで作業していました。

 

僕は、「そういうやり方もあるのか」と思い、今日の仕事でその流れでやってみました。

すると、店長から「先にすべて検品してやって」と言われました。

 

店舗によってやり方が違うので、最初に教わったことは曲げてはいけないのだと思いました。

 

もちろん、別のやり方のほうがよければそれでいいのでしょうが、今やっているやり方は何かしらの理由があってそうしていると思うので、必ず店長など相談しなければならないと思います。

所詮アルバイトなので、勝手に業務改善できるような立場ではないのです。

 

見ることは大事、でも参考にするかどうかは別の話

僕は幼いころから周りを見るのが得意でした。

自分でも周りを見るのは大事なことだと思っていましたし、自分の長所であると思っていました。

 

しかし、見るのはいいのですが見たものがすべて正しいとは限りません

その取捨選択をする能力を、持つべきだと最近思います。

 

アルバイトはいいぞ

アルバイトは、こんな精神的な部分でも成長できるので有意義だなと思います。(しかもお金も貰えるし)

人間関係を学ぶことにもなりますし、お客様とかかわることでコミュニケーション能力の向上も図れます

 

通信制の学校に行っていると、どうも人とかかわる機会が薄れてしまいがちです。僕は、アルバイトなくして今の日々は送れないと思っています。

 

 

それでは。